渓流を見下ろす絶景風呂

2012年03月22日 13:23

2012.2月下旬

奥鬼怒温泉郷でスノーハイキングを楽しんだ二人。
↑ ・・って言うか、楽しんだのはTONOだけかも ^^;

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その帰りに、川俣温泉のとある宿に立ち寄りました。
フロントには日本秘湯を守る会の提灯です。
ここは鬼怒川を望む谷沿いに建っており、
入口が最上階でその下に客室やお風呂があります。
ロビー階から見下ろすと、下に露天風呂を確認できました。

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早速、混浴の露天風呂に行ってみましょう。
エレベーターで1階へ下りて、外の渡り廊下を伝った先が露天風呂です。
右手前の女性専用露天風呂は、この時間は使用できませんでした。
三つの貸切風呂もありますが、全て使用中で鍵が。
どっちみち二人の目的は混浴の露天風呂なので特に問題ありませんが、
どんな風呂なのか見てみたかったところです。

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  1|2  1:三雅館1階 露天風呂入口 2:渡り廊下
  3    3:貸切風呂(岩風呂・泡風呂・檜風呂)
         予約不要で空いてれば入れます。





さて露天風呂の一角が男女兼用の脱衣所になっており、
湯船とは板で仕切られていますが、渡り廊下側からは丸見え。(^^;
慣れない女性はここで脱衣するのはちょっと抵抗があるかも。

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広い湯船には新鮮なお湯が3箇所から掛け流しにされていました。
お湯は無色透明、湯温は熱めで42~43℃くらいでしょうか・・・
泉質はナトリウム-塩化物泉とのこと。

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                   (奥に見える板で囲まれた部分は女性用の露天風呂)




当初は男性客が5人ほど入浴中。
宇都宮から来たという3人組と栃木の秘湯の話で盛り上がりました。
姫が入っていても皆さんチラ見程度で、マナー良く湯浴みを楽しめました。

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さてこのお湯自体は無色透明なんですが、湯船の底には茶色い湯の花?が付着していて、
お尻や足の裏はこんな感じに茶色に変色していました。
鉄分を含んでいるんでしょうか・・・

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                    (婦女子のとるポーズではありませんな 笑)




しばらく入っていると身体が熱くなってきます。
湯船の傍に腰を下ろせば、火照った身体に鬼怒川を渡る風が気持ちイイ。
雪景色の中を流れる渓谷は何とも風情がありますね。

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                                 (左奥は貸切風呂の湯小屋)




熱めのお湯は涼みながら掛け湯をするのが最高です。
TONOは姫の肩にお湯を掬って掛けてあげるのでした。 (*^^*)

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いつしか誰もいなくなり、広い露天風呂は二人の貸切状態。
1時間ほどこの湯船で過ごして上がりました。

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                   (通路がいつしか脱衣所になってる構造 ^^;)



この後、それぞれ内湯に移動して髪を洗って帰路に着きました。

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 (終わり)




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