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豪快な大滝の湯壺

2014年10月04日 13:04

9月の飛び石連休で神奈川から二人共通の女友達がやってきました。
彼女は昨年二人の引っ越し先にも遊びに来てくれたのですが、
その際に秘湯巡りに目覚めてしまったらしく、
以後休みを取っては東北や山梨の温泉巡りを楽しんでいるとのこと。

今回は秋田の泥湯温泉に宿泊して、翌日に近くの野湯に行ってみました。
ここは渓流や滝壺がすべて湯になっている実にワイルドな温泉です。
メイン通りから側道に入り狭い舗装路をクネクネ進むと広い駐車場があり、
ここからは川原毛地獄方面を仰ぎ見ることができます。

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(川原毛地獄方面・・・目的の温泉はこの反対側)




車を止めて山道に入るとすぐに渓流を渡りますが、
湯気を上げるエメラルドグリーンの流れにテンションも上がります。

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(エメラルドグリーンのお湯が流れる川を渡る)




ここからさらに歩くこと10分ほど。
やがて水音が大きくなり木々の間から流れ落ちる滝が見えてきました。
滝壺に入る人たちは水着着用でほとんど川遊び状態。
左手には脱衣所小屋もあるようです。

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(大湯滝が見えてきた)




川原に下りて女性陣は脱衣所に向かいます。
TONOはその辺で服を脱いでタオルを腰に巻いて滝壺へ突入。
湯温はまさに適温、40℃+αでしょうか。
見上げると迫力の大滝・・・実に爽快です。
強酸性のお湯らしく水しぶきが目にしみます。
そのうち女性陣も合流して湯浴みを楽しみました。

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(ソロリソロリと湯壺へ進む)


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(けっこうな広さがあります)


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(全裸で湯あみを楽しむ姫 ^^;)




この湯壺の上にも小さな湯壺がありましたが、
ちょっと急な斜面を20mほど登って行かなければなりません。
女性陣は大事な部分が下から丸見え状態になるし
アクシデントがあると全開になってしまいそうなので(笑)、
次回機会があれば水着着用でトライすることに。

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(上の湯壺は2~3人ほど入れる大きさ)




新鮮そのものの適温のお湯と開放感と爽快感。。。
見学だけで訪れる観光客の視線を浴びてしまうのが難点ですが、
それを補ってあまりある実に気持ちの良い温泉なのでした。

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(上の湯壺付近より湯の川)


(終わり)





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